【酵素と生酵素の効果とは】消化酵素と代謝酵素の働き

 

世間で流行っている酵素ダイエットですが、そもそも酵素や生酵素の効果とは何なんでしょう。

 

体内で働く消化酵素と代謝酵素の働きについて解説していきます。

 

酵素の働きと食物酵素の効果と働き

酵素とは簡単に言えばたんぱく質の事です。

 

人間の体の中では新陳代謝から、消化吸収まであらゆる事が行われていますが、酵素はこれらの機能を動かす効果を持っています。

 

ちなみに例えば消化でしたら消化という様に、これらは一つに付き一つの働きしかしません。

 

単一のものが一つだけあり、それが全ての機能を働かせてくれるわけではないのです。

 

約5000種類(※代謝、消化、食物の三種類の総数)はあると言われています。

 

そして食物酵素は新鮮な食物に多く含まれるもので加熱してしまったりすると無くなってしまいます。

 

体内にあるものと、体外のもので上手くバランスを取っていくことで体の機能はしっかり動くことが出来るようになっています。

 

ですので加熱したものばかりを食べないで発酵食品や新鮮な物などを食べる習慣をつけるのがとても重要になってきます。

 

【生酵素の効果と効能】体内でどうなるの?

生酵素とはダイエット関係などで最近言われるようになったものです。

 

体内酵素は赤ちゃんの頃は老人の数百倍もありますが、自然に減っていきます。

 

そして四十代になる頃には二十代の半分程になってしまいます。

 

そこで食物から取れる酵素で体内の酵素の効果を助けようという考えが出てきました。

 

それが生酵素という事になります。

 

体内に出来るだけ新鮮で生きている酵素を届ければその分、代謝や消化が良くなる効能が期待できますので、酵素が無い事により起きていた各種の不調が改善されていく事になり、結果として溜まった脂肪も燃焼されて筋肉も付き、ダイエットにも良い効果を出す事になっていくわけです。

 

体内酵素の生成にも外側から発酵食品などで酵素を取る事等は有効です。

 

【酵素ドリンクの効果】サプリとどう違う?

日本では特定成分が凝縮されたカプセル形態の製品や錠剤がサプリという事になっています。

 

ただ、広い意味では酵素ドリンクと同じで健康食品という定義になっています。

 

加齢とともに減っていく酵素を上手く体内に補っていく効果があります。

 

選ぶ時の基準としては食品添加物が使われていない事などを確認してみると良いです。

 

新鮮な食べ物に酵素は多く含まれていますが、添加物があると上手く働かないのです。

 

その点をクリアできたなら後は味などで選んでも良いかと。